ハンガー

カナダの中ほど、マニトバ州のウィニペグにあるLyncrest Airportという草の滑走路の飛行場に行ってきました。ここは機体オーナーたちの集まるクラブ専用の空港で、レンタルやチャーターなどのビジネスは一切やっていません。メンバーが自分の飛行機を飛ばすためだけの場所です。ここにハンガーを持つためには年間450カナダドルでメンバーシップを買うだけです。ハンガーは既存のを買ってもいいし、なかには自分で建てた人もいるそうです。

風の音しかしない緑の原っぱで、遠くから飛行機のエンジン音が聞こえてきて目の前に着陸する。まるで広場でラジコンを飛ばしているのと同じような感じ。大きさが違うだけ。飛行機のエンジン音がしないときは風の音か小鳥のさえずりしか聞こえてこない。刈りたての草からは青いにおいが漂ってくる。飛ばなくてもこの原っぱにるだけで楽しめてしまう。

Ike 2011/07/07(Thu) 12:13 No.1951
Re: ハンガー
この飛行場を管理しているSpring Field Flying ClubのメンバーのJohnが彼のハンガーを見せてくれた。かれはこのパイパーを自分で作ったとの事。ハンガーには椅子やテーブルが置いてあった。いつもここで仲間と話しているのだろう。これぞまさにハンガートーク。

飛行場の草は全てメンバーが芝刈り機で刈っている。彼も周に一度は草刈をしているらしい。みんなで大きな裏庭を世話しているって感じかな。そしてそこで遊んでる。なんか理想的だなと思った。日本でもこんな事が出来たらいいのにと羨ましく思ってしまう。

Ike 2011/07/07(Thu) 12:22 No.1952
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote -